まだ誰も知らない免疫現象の発掘へ。
-母子連関の調和と不調和を招く免疫系の仕組みに迫る-

当分野では、免疫細胞の基本機能に不可欠な細胞骨格を制御する ”DOCKファミリー分子" に注目し、
各種遺伝子改変マウスを用いて免疫不全症や炎症性疾患、アレルギーの成立に関わる分子機構の解明、および新規治療薬の開発を進めてきました。
加えて最近では、周産期の特殊な免疫環境や、妊娠中に母児間インターフェイスを形成する胎盤に注目することで、
世代間をまたいだ疾患素因の波及および成立メカニズムの解明に向けた研究プロジェクトを展開しています。

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より良い未来の創造を目指し情熱をもって研究に挑もうとする大学院生やポスドクを探しています。修士および博士課程学生にはリサーチアシスタントとして支援(上限20万円/月)が可能です(ただし努力と成長を求める方が該当)。また、学振(DC/PD)を考えている方なども是非ご相談ください。

九州大学馬出キャンパスに位置します(博多駅から電車+徒歩で約15分)。
〒812-8582
福岡県福岡市東区馬出3-1-1 九州大学 生体防御医学研究所 本館3階 免疫遺伝学分野
TEL:092-642-6830

PRESS RELEASE

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これまでにプレスリリースした研究成果をご紹介します。

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