簡易スケジュールPDFをダウンロード
簡易スケジュール
12月13日(月) 〜 12月17日(金)
Linc Bizへポスターアップロード
12月18日 (土)
9:00〜 LincBizでのポスター閲覧開始
12月21日 (火)
9:20 開会挨拶
9:30〜10:50 口頭発表 O1-01〜O1-04
10:50〜11:00 休憩
11:00〜12:00 口頭発表 O1-05〜O1-07
12:00〜13:00 ディスカッション1@Zoom・昼食
13:00〜14:00 ポスターセッション P1-01〜P1-41
14:00〜14:10 休憩
14:10〜15:50 口頭発表 O1-08〜O1-12
15:50〜16:00 休憩
16:00〜17:20 口頭発表 O1-13〜O1-16
17:20〜17:30 事務連絡・写真撮影
17:30〜 ディスカッション2 & 交流会 @oVice
12月22日 (水)
9:25 事務連絡
9:30〜10:50 口頭発表 O2-17〜O2-20
10:50〜11:00 休憩
11:00〜12:00 口頭発表 O2-21〜O2-23
12:00〜13:00 ディスカッション3@Zoom・昼食
13:00〜14:00 ポスターセッション P2-42〜P2-81
14:00〜14:10 休憩
14:10〜15:50 口頭発表 O2-24〜O2-28
15:50〜16:00 休憩
16:00〜17:20 口頭発表 O2-29〜O2-32
17:20〜17:30 閉会挨拶
17:30〜 ディスカッション4 & 交流会 @oVice
12月23日 (木)
17:00 Linc Bizでのポスター閲覧終了
詳細スケジュール
12月21日(火)
| プログラム名 | 時間 | 発表者 | 内容、タイトル |
|---|---|---|---|
| 開会挨拶、 事務連絡 | 9:20 – 9:30 | 世話人 (木村、落合) | |
| O1-01 | 9:30 – 9:50 | 北川 克己 | Ewsr1 (Ewing Sarcoma Breakpoint Region 1) Facilitates CENP-A Maintenance at the Centromere |
| O1-02 | 9:50 – 10:10 | 林 眞理 | M期テロメア脱保護の分子機構解析 |
| O1-03 | 10:10 – 10:30 | 福田 渓 | 抑制性クロマチン修飾による核内高次クロマチン構造制御 |
| O1-04 | 10:30 – 10:50 | 篠原 美紀 | PP4は減数分裂期染色体軸構造形成に必要である |
| 休憩 | 10:50 – 11:00 | ||
| O1-05 | 11:00 – 11:20 | 新海 創也 | 流体力学的相互作用下の動的3次元ゲノム組織化 |
| O1-06 | 11:20 – 11:40 | 角井 康貢 | 真核生物におけるクロマチン相互作用と分裂期染色体形成メカニズム |
| O1-07 | 11:40 – 12:00 | 大学 保一 | DNAポリメラーゼ動態から見る,転写機構の染色体複製への影響 |
| ディスカッション1 @Zoom・昼食 | 12:00 – 13:00 | ||
| ポスターセッション | 13:00 – 14:00 | ||
| 休憩 | 14:00 – 14:10 | ||
| O1-08 | 14:10 – 14:30 | 丑丸 敬史 | 栄養源飢餓に対する染色体応答 |
| O1-09 | 14:30 – 14:50 | 片岡 研介 | テトラヒメナのゲノム削減は複数のHP1様タンパク質の協調的作用により制御される |
| O1-10 | 14:50 – 15:10 | 作野 剛士 | Rec8コヒーシンによる染色体高次構造を介した組換え制御機構 |
| O1-11 | 15:10 – 15:30 | 戸塚 隆弥 | マウス受精卵のカルシウムオシレーションの新たな作用〜第二極体放出の抑制的制御〜 |
| O1-12 | 15:30 – 15:50 | 伊藤 将 | アンチリコンビナーゼによる減数分裂組換え制御 |
| 休憩 | 15:50 – 16:00 | ||
| O1-13 | 16:00 – 16:20 | 鵜木 元香 | クロマチンリモデリングが維持DNAメチル化と染色体安定性に果たす役割:ICF症候群研究がもたらした知見 |
| O1-14 | 16:20 – 16:40 | 木村 暁 | 動く核の中でのクロマチンの運動の解析方法の確立と、それによってわかった線虫胚発生に伴うクロマチン状態の変化 |
| O1-15 | 16:40 – 17:00 | 澁谷 大輝 | マウス減数分裂期スピンドル形成に必須な精巣特異的ダイニン軽鎖の同定 |
| O1-16 | 17:00 – 17:20 | 石井 みどり | トリパノソーマ動原体の基部形成機構の解明に向けて |
| 事務連絡・写真撮影 | 17:20 – 17:30 | ||
| ディスカッション2 @oVice & 交流会 | 17:30 – 19:30 |
12月22日(水)
| プログラム名 | 時間 | 発表者 | 内容、タイトル |
|---|---|---|---|
| 事務連絡 | 9:25 – 9:30 | 世話人 (木村、落合) | |
| O2-17 | 9:30 – 9:50 | 明楽 隆志 | 減数分裂期の染色体ダイナミクス異常が引き起こす 生殖的隔離のメカニズム |
| O2-18 | 9:50 – 10:10 | 佐藤 祥子 | 病原性寄生虫Giardia lambliaヌクレオソームの 構造と生化学的性質 |
| O2-19 | 10:10 – 10:30 | 増本 博司 | 出芽酵母レトロトランスポゾンTy1が持つユニークな遺伝子サイレンシング機構 |
| O2-20 | 10:30 – 10:50 | 仙石 徹 | NSD2によるヌクレオソーム上H3K36メチル化の構造基盤 |
| 休憩 | 10:50 – 11:00 | ||
| O2-21 | 11:00 – 11:20 | 木佐貫 玲央 | インポーティンαの微小核への分子濃縮現象:染色体不安定性とゲノム進化へのインポーティンαの寄与を考える |
| O2-22 | 11:20 – 11:40 | 浅沼 高寛 | 標的遺伝子の密集がRNAi-ヘテロクロマチン形成を促進する |
| O2-23 | 11:40 – 12:00 | 大石 裕晃 | 単一遺伝子イメージングによる転写活性と制御関連因子の時空間的な関連解明 |
| ディスカッション3 @Zoom・昼食 | 12:00 – 13:00 | ||
| ポスターセッション | 13:00 – 14:00 | ||
| 休憩 | 14:00 – 14:10 | ||
| O2-24 | 14:10 – 14:30 | 大字 亜沙美 | DNA複製タイミング可視化レポーターシステムを利用したゲノム三次元構造制御因子の網羅的同定と機能解析 |
| O2-25 | 14:30 – 14:50 | 川崎 洸司 | ハブの形成を介した転写動態制御機構の解明 |
| O2-26 | 14:50 – 15:10 | 鐘巻 将人 | MCMBPはMCM2–7ヘテロ六量体形成を促進することにより、 ヒト細胞の安定的な染色体DNA複製に寄与する |
| O2-27 | 15:10 – 15:30 | 竹内 康造 | 定量位相イメージングによる細胞核屈折率分布の可視化 |
| O2-28 | 15:30 – 15:50 | 河野 洋平 | 核質のラミンCによる迅速な核膜の修復機構 |
| 休憩 | 15:50 – 16:00 | ||
| O2-29 | 16:00 – 16:20 | 齋藤 貴宗 | 線虫HIM-17による第一減数分裂前期の二価染色体形成機構 |
| O2-30 | 16:20 – 16:40 | 越阪部 晃永 | ヒストンバリアントによるトランスポゾン発現制御機構 |
| O2-31 | 16:40 – 17:00 | 家村 顕自 | クロモキネシンは染色体腕部の早期分離を抑制する |
| O2-32 | 17:00 – 17:20 | 秋山 智彦 | 性染色体にコードされるUTX/UT Y は OCT4 結合領域の高次クロマチン 形成を介して ヒト分化多能性を規定する |
| 閉会挨拶 | 17:20 – 17:30 | 世話人 (木村、落合) | |
| ディスカッション4 @oVice & 交流会 | 17:30 – 19:30 |
ポスター発表一覧
12月21日(火)
| ポスター番号 | 発表者名 | タイトル |
| P1-01 | 吉田 (香西) 誠 | Regulation of condensin II-mediated chromosome assembly by a pair of intrinsic HEAT-repeat subunits |
| P1-02 | 吉田 周平 | 動原体はどのようにマウス卵母細胞の紡錘体を二極性化するのか |
| P1-03 | 米澤 直央 | マウス受精卵における機能的人工細胞核の構築 |
| P1-04 | 横田 宏 | Twist変形を含むone-sided loop extrusionが導くループ構造 |
| P1-05 | 山内 仁喬 | バクテリアSMC複合体の構造変化とDNA結合の粗視化分子動力学シミュレーション |
| P1-06 | 山本 哲也 | ループ押出しによって駆動されるDNAの体積相転移 |
| P1-07 | 山田 真太郎 | 細胞外シグナル特異的エンハンサーにおけるTOP2依存的ゲノム切断と転写への影響 |
| P1-08 | Jiankang Wang | HiC1Dmetrics: framework to extract various one-dimensional features from chromosome structure data |
| P1-09 | 若尾 真吾 | 核スペックルの構造形成・動態のシミュレーション |
| P1-10 | 和賀 祥 | 複製開始点結合タンパク質ORCのG4結合と核酸依存的相分離 |
| P1-11 | 正木 紀隆 | 線虫C. elegans初期胚におけるクロマチンの高分子物性解析 |
| P1-12 | 上野 勝 | ジインドリルメタンは、分裂酵母において核膜損傷とアポトーシス |
| P1-13 | 内野 哲志 | リン酸化型RNAポリメラーゼII可視化プローブによる転写部位の生細胞観察 |
| P1-14 | 都築 美香 | 染色体ラベリングにおけるdCas9のゲノムへの結合が細胞増殖および染色体分配に与える影響 |
| P1-15 | 常岡 誠 | KDM2AによるrRNA転写調節に関係する新たな因子 |
| P1-16 | 津中 康央 | クライオ電顕構造とNMR解析を組み合わせてFACTを介したヒストンテイルの動的構造変化にせまる |
| P1-17 | 土屋 怜平 | DNA-RNA鎖交換反応におけるRAD52C末端側領域の役割 |
| P1-18 | 槌田 千輝 | ヒストン脱アセチル化による紫外線誘発DNA損傷認識の制御 |
| P1-19 | 藤 泰子 | 局所的およびゲノムワイドのヘテロクロマチン修飾間クロストーク がシロイヌナズナのエピゲノムパターンを形成する |
| P1-20 | 達川 絢介 | 9–1–1とMRNは独立した経路でDNA二重鎖切断末端の削り込みを促進する |
| P1-21 | 立石 智 | ゲノム安定性の維持と発癌防御における、 Rad18とChk2の役割の解明 |
| P1-22 | 多田羅 麻由 | マウス精子形成期における減数分裂の移行と進行を制御するクロマチン動態 |
| P1-23 | 丹野 修宏 | FBXO47はマウス雄性減数分裂においてシナプトネマ複合体の安定化に働く |
| P1-24 | 竹之内 修 | 生きた卵母細胞内の個々の染色体を識別するイメージングツールを用いた個別染色体の動態解析 |
| P1-25 | 竹之下 憂祐 | キネトコア-紡錘体微小管結合を担う分子基盤 |
| P1-26 | 高畑 信也 | HP1とFACTが関わるadh1センス・アンチセンス転写切替制御 |
| P1-27 | 高橋 祐人 | 早老症細胞における核内アクチンとラミンAのクロストーク |
| P1-28 | 高木 昌俊 | コンデンシン複合体やKi-67抗原に依存しない分裂期染色体コンパクション |
| P1-29 | 鈴木 梨乃 | CRISPR/Cas9を用いた 複製ドメイン形成に関わるシスエレメントの探索 |
| P1-30 | 杉山 僚 | マウス精子形成期における核膜-クロマチン相互作用の再編成 |
| P1-31 | 澤田 潤一 | 紡錘体微小管形成の解析に利用可能な低分子阻害剤 |
| P1-32 | 佐藤 杏実 | Kif18Aの紡錘体形成と染色体オシレーションに関する機能の関連 |
| P1-33 | Rawin Poonperm | Establishment of the late-replicating inactive X chromosome during differentiation |
| P1-34 | 大内 勇之介 | 知的障害関連因子CHAMP1変異によるDNA二本鎖切断修復への 影響 |
| P1-35 | 大竹 興一郎 | ヒトアルフォイドDNAシステムによる植物クロマチンの制御 |
| P1-36 | 奥田 昌彦 | RNAポリメラーゼと基本転写/修復因子TFIIHの新たな相互作用 |
| P1-37 | 大関 淳一郎 | 「作って調べる」セントロメアクロマチン |
| P1-38 | 大友 秀明 | ヌクレオソーム中のH2A-H2BテイルとDNAの動的相互作用 |
| P1-39 | 野田 清敬 | インタクトな染色体由来クロマチンファイバーの凝縮部およびヒストン化学修飾部の分布計測 |
| P1-40 | 西出 梧朗 | ヒストン H2A-DNA ダイナミクスの実時空間イメージング |
| P1-41 | 服部 佑佳子 | 栄養環境に応じた個体成長を支えるクロマチン制御機構 |
12月22日(水)
| ポスター番号 | 発表者名 | タイトル |
| P2-42 | 中畑 伸児郎 | 出芽酵母のDNA二本鎖切断時における染色体動態の数理モデル |
| P2-43 | 森 雅志 | 受精卵における精子染色体の局在制御 |
| P2-45 | 松本 陽乃 | マウスES細胞における複製起点分布の解析 |
| P2-46 | 前川 かく | ゲノムが潜在的に取り得る三重らせん構造の特徴 |
| P2-47 | 前田 拓海 | 色素性乾皮症C群タンパク質によるDNA損傷認識を制御するクロマチン動態 |
| P2-48 | 前田 亮 | ほ乳類におけるHP1依存的なヘテロクロマチン形成機構 |
| P2-49 | 國安 絹枝 | 分裂期を通した任意の染色体の動態観察システムの構築 |
| P2-50 | 近藤 寛弥 | 核内相分離の制御を可能とする新規アミノシクロプロペノン化合物の発見 |
| P2-51 | 小本 哲史 | マウス胚性幹細胞の初期分化過程におけるエピゲノム構造変化はX染色体対合を促進する |
| P2-52 | 北川 紗帆 | ゲノム機能制御および個体発生・分化における ヒストンバリアントH2A.Z の機能解析 |
| P2-53 | 木下 和久 | コンデンシン間相互作用がループ押出しと拮抗して 分裂期染色体を形づくる |
| P2-54 | 河添 好孝 | WernerヘリカーゼとMutLαエンドヌクレアーゼは一本鎖アニーリングの正確性を制御する |
| P2-55 | 川口 隆之 | ヨツヒメゾウリムシにおけるDNAアデニンメチル化酵素の同定 |
| P2-56 | 勝木 陽子 | RNF168は複製依存的DNAクロスリンク修復因子SLX4の ユビキチン化経路を介したリクルートを制御する |
| P2-57 | 加藤 かざし | コンデンシンIとRNAによる液-液相分離は、分裂期染色体の構造を制御する |
| P2-58 | 金尾 梨絵 | ヒト細胞におけるPCNAのユビキチン化依存的な DNA損傷トレランスの解析 |
| P2-59 | 鴨井 一輝 | RAD52タンパク質による液滴形成 |
| P2-60 | 梶谷 卓也 | 転写装置RNA polymerase II CTD-Ser7リン酸化は転写一時停止とヘテロクロマチン形成を促進する。 |
| P2-61 | 梶田 真司 | 遺伝子上のRNAポリメラーゼII移動ダイナミクスの 数理モデリングと実験データとの統合に向けた試み |
| P2-62 | 岩嶋 友紀 | 核膜孔複合体による転写制御機構 |
| P2-63 | 岩上 瑠奈 | がん細胞における動原体サイズ制御の破綻と染色体安定性維持機構に及ぼす影響の解析 |
| P2-64 | 伊藤 剛 | 腫瘍進行における多核・巨核癌細胞の動態 |
| P2-65 | 磯部 真也 | PP1はRIF1のエフェクターとして、Shieldinに先立って相同組換え修復の制御を行う |
| P2-66 | 石崎 亮介 | 神経幹細胞の運命転換におけるクロマチン相互作用の解析 |
| P2-67 | 堀田 悠真 | 蛍光イメージングとConvolutional Neural Networkを用いた細胞周期長の高精度自動計測手法の開発 |
| P2-68 | 平野 泰弘 | 核膜タンパク質Bqt4の新規脂質結合領域の役割 |
| P2-69 | 平井 誠也 | ヒストンバリアントH3mm18によるクロマチン構造の制御 |
| P2-70 | 平井 隼人 | 細胞が栄養飢餓に適応するためのrDNAヘテロクロマチン化機構 |
| P2-71 | 林 亜紀 | 分裂酵母における胞子ヒストン修飾の分子制御機構の解析 |
| P2-72 | 中村 凜子 | ヒストンメチル化酵素 Clr4 の活性制御機構の解析 |
| P2-73 | 服部 光一 | ATRXのグアニン四重鎖構造結合ドメインの探索 |
| P2-74 | 原 昌稔 | CENP-CのCupinドメインを介した多量体化はその機能に必須である |
| P2-75 | 古川 亜矢子 | ヌクレオソーム中のヒストンH3のN末テイルとDNAとの 動的な相互作用の解明 |
| P2-76 | 福島 友太郎 | ピキア酵母ヌクレオソームを用いた転写解析および クライオ電子顕微鏡構造解析 |
| P2-77 | 藤原 靖浩 | R-loop因子SETXは転写因子MYBL1(A-MYB)のリクルートを介して減数分裂前期パキテン期の転写を促進する |
| P2-78 | 藤岡 拓生 | mat領域におけるヘテロクロマチン タンパク質HP1/Swi6の新機能の解析 |
| P2-79 | 綾野 貴仁 | GTP 依存的なヘテロクロマチン領域変動機構の一細胞解析 |
| P2-80 | 淺川 東彦 | 分裂酵母の核膜孔複合体へのSec13の局在とその必要性 |
| P2-81 | 赤津 綜隆 | ヒストンバリアントH2A.Bによるヌクレオソーム構造変化が 転写に与える影響の解明 |