第19回生医研リトリート2016が開催されました

平成28年7月11日、12日に生体防御医学研究所所属の若手研究者・大学院生の研修及び親睦を目的として、第19回生医研リトリート2016が開催されました。昨年に引き続き、熊本県のホテルセキアを会場として、PIから生命科学科の学生まで総勢165名が参加しました。

今年も、全ての口頭発表・質疑応答を英語で行いましたが、17演題の口頭発表、および37演題のポスター発表では、活発な議論が交わされ、会場は熱気に満ちていました。

 

7月12日、恒例の優秀発表者の表彰が行われました。表彰者は以下の通りです(50音順)

◎口演発表
 最優秀口演賞比嘉 綱己(分子医科学分野)
 優秀口演賞鵜殿 美弥子(器官発生再生学分野)
 優秀口演賞永田 雅大(分子免疫学分野)
◎ポスター発表
 最優秀ポスター賞  川﨑 由貴(構造生物学分野)
 優秀ポスター賞戌亥 海(情報生物学分野)
 優秀ポスター賞大西 隆史(分子医科学分野)
 優秀ポスター賞樺山 由佳(エピゲノム制御学分野)
 優秀ポスター賞川村 敦生(分子医科学分野)
 優秀ポスター賞高橋 政友(メタボロミクス分野)
 優秀ポスター賞寺田 茉衣子(器官発生再生学分野)

 

12日に柳川市民三橋グラウンドで行われる予定だった親睦ソフトボール大会は、総勢113名、7チームが参加予定で、相当な盛り上がりが期待されたにも関わらず、悪天候のため、あえなく中止となってしまいました。蓄積されたエネルギーは来年に持ち越され、更なる熱い戦いが繰り広げられることと思います。