大学院生インタビュー(2015年度)

生体防御医学研究所に在籍中の方に、生の声を聞いてみました!

白根 健次郎さん<医学系学府 博士課程3年>

白根 健次郎さん エピゲノム制御学分野
白根 健次郎さん
私は、学部学生の時に佐々木教授のエピジェネティクス現象に関する講義を聴き、塩基配列の変化を伴わない遺伝子発現の多様性を生み出す仕組みを研究したいと思い、生医研エピゲノム制御学分野に入りました。生医研に入って良かったのは、素晴らしい環境で研究が出来ることです。生医研は研究行事が盛んで、自分の研究についてバックグラウンドの異なる方々と議論し、様々な角度から貴重なコメントを頂くことが出来ます。また、他の研究室の話を聴くことは、自分の専門以外の知識を深めるだけでなく、物事を違った視点から捉え直すことにも繋がっています。熱心な先生や学生と共に研究を進め、研究室間の垣根無く議論できる生医研は研究者を目指す人にとって最高の環境だと思います。
Profile
2011年3月 九州大学医学部生命科学科 卒業
2011年4月 九州大学大学院医学系学府医科学専攻修士課程 入学
2013年3月 九州大学大学院医学系学府医科学専攻修士課程 卒業
2013年4月 九州大学大学院医学系学府医学専攻博士課程 入学
2014年4月 日本学術振興会特別研究員 DC1

石川 真理絵さん<システム生命科学府 博士課程2年>

松岡 礼さん 構造生物学分野
石川 真理絵さん
私が生医研で大学院生として学んでいく日々で実感することは、生医研の研究環境は非常に充実しているということです。そもそも学部生での学部の垣根も超えて自分と全く異なる専攻の学生と共に学ぶという経験から、機器や器具など設備面の環境だけでなく、研究室間での交流も図ることができる環境に魅力を感じて生医研に進学しました。実際に生医研で学ぶことになり、最先端の研究を推し進めておられる先生方から指導を仰ぐことができ、また多種多様なバックグラウンドをもつ学生と交流をもつことで互いに良い刺激を与えあい、自分も成長しながら研究を行っています。
Profile
2014年3月 九州大学21世紀プログラム 卒業
2014年4月 九州大学システム生命科学府システム生命科学専攻 入学