トランスオミクス医学研究拠点ネットワーク形成事業

(Inter-University Research Network for Trans-Omics Medicine)

  生体防御医学研究所は平成28年4月より、生体防御医学分野のトランスオミクス研究教育拠点の構築を目指し、文部科学省の支援を受けて国内の3大学の共同利用・共同研究拠点と協力して「トランスオミクス医学研究拠点ネットワーク形成事業」を推進しています。 (概要はこちら

事業の目的

  1. トランスオミクス研究を実現するため、国内の技術開発、人材育成を推進し、プラットフォームを確立する。
  2. 各種オミクス研究が隆盛しているが、今後は種類の異なるビッグデータを統合する技術と人材が求められる。優れた実績を持つ国内4拠点が連携し世界に先駆けて、この喫緊の課題を解決する。

参加共同利用・共同研究拠点

活動内容

ネットワーク形成推進会議

第1回会議(キックオフ会議)■日時:2016年6月25日
■場所:九州大学 生体防御医学研究所
第2回会議■日時:2016年11月2日
■場所:九州大学 病院キャンパス総合研究棟サイエンスカフェ
第2回会議(拡大会議)■日時:2016年11月2日
■場所:九州大学 病院キャンパス総合研究棟1階 105号室

合同研究シンポジウム

第1回シンポジウム 「Trans-Omics: New Approaches in Biology and Medicine」
■日時:2016年11月2日-3日
■場所:九州大学 病院キャンパスコラボステーションI・視聴覚ホール
第2回シンポジウム 第2回 Key Forum(仮題)
■日時:2018年1月11日-12日
■場所:熊本市国際交流会館