九州大学 生体防御医学研究所 個体機能制御学部門 細胞統御システム分野(石谷研究室) 本文へジャンプ
2016年9月撮影
当研究室では、動物組織の形態形成と恒常性維持を支える未知のシグナルシステム、ロジックの探索と、脳の発生と神経疾患に関与するリン酸化酵素酵素NLKの研究を行っています。また、モデル動物を使った様々な共同研究(疾患モデル、ケミカル解析など)を海外、学外、学内の研究者と展開しています!
 研究のキーワード:
 インビボイメージング、初期発生、がん、モルフォジェン、ノイズキャンセリングシステム、細胞競合、発生ロバストネス、神経疾患、NLK、Wntシグナル、ケミカル解析、疾患モデル、治療薬
ニュース・近況など

2016年
2016年12月
Wntシグナルシンポジウム(Diverse functions of Wnt signaling in our life)@分子生物学会とWnt研究会2016@ランドマークタワーは、皆様のご協力でいずれも盛会でした!ありがとうございました!
来年度もWntの研究会開催を目指したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!




2016年11月
パシフィコ横浜で開催される分子生物学会の初日(11月30日)の午前にWntシグナルのシンポジウム(Diverse functions of Wnt signaling in our life)を開催します!皆さま奮ってご参加ください。
また、11月30日18:10より横浜ランドマークタワーにてWntミニ研究会を開催します。ご興味のある方は、石谷まで(tish@bioreg.kyushu-u.ac.jp)ご連絡ください!


Harvard School of Dental Medicineとの肝がんの共同研究成果がJournal of Clinical Investigationにアクセプトされました。



2016年10月
マドリードで開催されたCell competition international symposiumで、石谷太が細胞競合によるWntシグナル制御の成果を口頭発表しました

シンガポールで開催されたAsia-Oceania Zebrafish Meetingで、石谷太が細胞競合によるWntシグナル制御の成果を口頭発表しました

Zou(ぞう)くんが当研究室に参加することになりました。


2016年9月
チェコ共和国ブルノで開催されたEMBO conference Wnt meeting 2016にて、石谷太が細胞競合によるWntシグナル制御の成果を口頭発表しました



2016年8月

NBRP zebrafish 国際シンポジウムにてあき枝君が口頭発表し、、4年生の原岡君もポスター発表しました。
石谷太が国立がん研究センターでセミナーさせていただきました。
東京大学で開催された細胞競合班会議に参加しました。

2016年7月
石谷太が東京大学薬学部にてセミナーをさせていただきました。

2016年6月
石谷太とあきえだくんが日本細胞生物学会にて、最新の細胞競合研究についてそれぞれ口頭発表しました。

2016年5月
飯田君が新しくメンバーとして加わりました。
石谷太が翻訳に参加した教科書「細胞のシグナル伝達(著者Tony Pawsonら)」日本語版が発売されました。

2016年4月
原岡君、増田君が新しくメンバーとして加わりました。古家君が大学院に進学しました。
科研費基盤Bに採択されました!新しいWntシグナル研究を展開します!

2016年度の分子生物学会年会にて、Wntシグナル研究のシンポジウムをオーガナイズすることになりました。
気を引き締めて頑張ります!!


2016年3月
石谷太が大阪大学微生物学研究所でセミナーをさせていただきました。

2016年3月

石谷太がKeystone Symposia Ubiquitin Signalingで口頭発表しました。

2016年3月
あき枝君、古家君が北海道で開催された細胞競合コロキウムに参加し、研究発表しました。

2016年2月
石谷太がマラヤ大学、プトラマレーシア大学にてゼブラフィッシュ研究についての講演をしました。



2015年

2015年1月
門司港で開催された新学術領域細胞競合班会議に参加しました。

2015年3月
石谷太が日本薬学会シンポジウムで講演しました。

2015年4月
あき枝君、古家君が新しくメンバーとして加わりました。

2015年6月
石谷太が日本発生生物学会で口頭発表しました。

2015年7月
石谷太が日本細胞生物学会ワークショップで、最新のWntシグナル研究について講演しました。
石谷閑が日本細胞生物学会で、最新のNLK研究について口頭発表しました。

2015年9月
石谷太が京都で開催された1st International Symposium on Cell Competitionにて講演しました。

2015年11月
石谷太が東京医科歯科大学難治疾患共同研究拠点シンポジウムにて講演しました。

2015年12月
石谷太がBMB2015細胞競合ワークショップにて最新の細胞競合研究について講演しました。
あき枝君がBMB2015にてポスター発表しました。


2014年

2014年3月
メンバーの清水誠之さんが米国へ留学されました。
学生の竹之下さんが卒業されました。二人とも新天地で頑張ってください!

2014年6月
新学術領域「細胞競合」計画班に採択されました!
本研究では、独自の切り口でがんの発生メカニズムを研究します!
新たな気持ちで、新たな研究分野に挑戦します!


2014年8月

当研究室の論文がCell Reports誌のon line版に掲載されました!

ピッツバーグ大学との共同研究論文 (魚を使ってがんの治療薬候補を発見!挑戦的な仕事)がAmerican Journal of Pathology誌に掲載されました。

当分野大学院生の穴井 諭さんが生体防御医学研究所リトリートにて優秀口演賞を受賞されました。当分野で初の口演賞受賞です。おめでとう!

2014年10月

石谷 太が日本生化学会 第11回柿内三郎記念奨励研究賞を受賞しました!
指導していただいた先生方、研究室の皆様、採択頂いた先生方、ありがとうございます!



2013年

2013年4月
新たなメンバーとして、竹之下さん(学部生)が加わりました。
石谷閑さんが、日本学術振興会RPDに採用されました。

科学研究費補助金、基盤Bと、新学術領域修飾シグナル病公募班に採択されました。頑張りマス!


2013年3月

博士課程の清水誠之さんが博士号を取得されました。

2013年1月
当研究や国内外の他のグループのNLK研究についてまとめたReview ArticleをCellular Signaling誌にて発表しました。NLKの初期発生、臓器構築、疾患における機能と制御についてまとめ、今後の研究課題を示しました。


2012年

2012年8月
8月は、うちの研究の評価がウナギ登り!
清水さんのWntレポーター魚のムービーがStanford大学のWnt研究データベース(The Wnt homepage)で公開されています。

ソウル大学との共同研究論文がEMBO Journal誌の”Have you seen?"にて紹介されました


2012年7月
博士課程の清水さんによる論文がDevelopmental Biology誌にアクセプトされました。
名古屋大学から福薗さんが研究生として当研究室に参加しました。
ソウル大学との共同研究論文がEMBO Journal誌のOnline版に掲載されました。
早期研究室体験学習で医学部3年生4人が当研究室に参加しました。


2012年5月
石谷によるNLKによるWntシグナル制御の総説がCell Cycle誌に掲載されました


2012年4月2日
新たなメンバーとして、穴井さん(大学院生)、松尾さん(テクニカルスタッフ)が加わりました。

EMBO Journalの論文が本誌に掲載されました。


2012年4月
研究員の石谷閑さんの研究課題が九州大学P&P、文部科学省科研費若手Bに採択されました。

テクニカルスタッフの宮内さんが製薬会社に就職されました。おめでとう。
また、新たなテクニカルスタッフとして松尾さんが加わりました。

呼吸器のお医者さん、穴井さんが新たな大学院生として加わりました。



2012年2月28日
ポスドクの太田さん、石谷さん、博士課程の清水さんによる論文がEMBO Journal誌のOnline版に掲載されました。
石谷研プログレス、更新しました。

2012年2月1日
ポスドクの太田君が理化学研究所へ移籍しました。おめでとう!


2011年


2011年3月
当研究室の石谷閑さんの論文が米国細胞生物学会誌Molecular Biology of the Cell誌に掲載され、石谷閑さんは、本論文により博士号の学位を得られました。

2011年4月1日
テニュアトラック期間を終え、無事、九大の正式な准教授として採用されました。



 
2010年

2010年1月31日
当研究室と名古屋大学、千葉大学との
共同研究の論文(イシタニ トオルが責任著者兼筆頭著者)が
Nature Cell Biology誌のオンライン版速報に掲載されました。


2010年2月1日
上記の研究成果が、朝日新聞の朝刊1面(他県は社会面)にて紹介されました。同様の記事が毎日新聞、西日本新聞の朝刊にも掲載されました。夕方のRKB毎日放送の今日感テレビ(今日感 ザ ニュース)においても紹介されました。

2010年2月3日
上記の研究成果が、読売新聞九州版にて紹介されました。

2010年3月
本研究室の学生一号である東谷君が無事修士論文発表を終え、医療機器メーカーに就職しました。

2010年4月
NLK人生その1、石谷研究室プログレスを追加しました
新たなラボメンバー、佐渡由希子さんと谷口勝英君が加わりました。
前川さんがご結婚されました。

2010年5月
(1)イシタニ トオルが第62回日本細胞生物学会大会にて若手優秀発表賞を受賞しました。
(2)羊土社 実験医学2010年6月号のhot topicsに、当研究室の研究成果「NLKによるNotchシグナル制御」の解説が掲載されました


2010年6月
医歯薬出版株式会社 医学の歩み233巻10号(2010年6月5日号) 「Wntシグナル・ネットワーク研究」に当研究室の石谷閑らが執筆した総説「転写因子TCF/LEF修飾によるWntシグナル制御」が掲載されました

2010年11月
当研究室の石谷閑さんの論文(生医研の稲葉謙次先生との共同研究)が米国細胞生物学会誌Molecular Biology of the Cell誌にアクセプトされました。
甲斐さんが復帰されました。
前川さんが主婦業専念のためにご退職されました。お幸せに。

2010年12月
大学院生の清水君がBMB2010(神戸)にて口頭発表しました。

隣の建物へラボの引っ越しを開始しました。皆様ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。


2009年

2009年4月 
イシタニ トオルが文部科学大臣表彰 若手研究者賞を受賞しました。

2009年10月 
当研究室と名古屋大学の共同研究の論文(イシタニ トオルが責任著者兼筆頭著者)を
Journal of Neurochemistry誌において発表しました。

第15回小型魚類研究会(名古屋大学)にて、当研究室の太田聡君と清水誠之君の研究発表(発表者太田)が最優秀ポスター賞を受賞しました。

2009年12月
イシタニ トオルが都市センターホテル(東京都)において開催された
北大九大合同報告会で講演しました。


お知らせ

当研究室では、学生さんを募集しています。見学いつでもWelcomeです
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