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☆教授室


  教室の行事

  教室での出来事などをご紹介するページです。お時間がある方はどうぞおつきあいください。
忘年会(平成19年12月)
今年もあっと言う間にすぎて、気がついたら忘年会シーズン。
そして教授のお誕生日!
来年もみんなで頑張りましょう。
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BBQ!(平成19年9月)
生体防御学会も無事に終わり、夏の最後の思い出にBBQをしました。
夕方から始めた炭おこし。暑くもなく寒くもなく、盛り上がって気がついたら真っ暗になるまで飲んで語っていました。
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第18回日本生体防御学会学術総会開催(平成19年7月26〜28日)
 第18回日本生体防御学会学術集会が平成19年7月26日(木)から28日(土)まで3日間、九州大学西新プラザを会場として開催されました。 35度の猛暑の中にもかかわらず、ご参加いただいた会員(113名)の皆様に厚く御礼申し上げます。今回の第18回総会では、 一般演題43題を病原体と宿主応答、自然免疫、獲得免疫、予防・治療の部に分け、すべてを一会場で討論を含めて15分の口頭発表とし、 活発な討論を展開していただきました。無脊椎動物と脊椎動物の共通の生体防御機構である自然免疫のパタン認識レセプターの分子レベルでの 解明によって、哺乳動物以外での生体防御研究が著しく進展したという印象をうけ、これから日本生体防御学会の真価が発揮できる時代がきた と思いを強くしました。特別講演では大阪大学微生物病研究所吉森保先生に「生体防御とオートファジー」を講演いただき、オートファジーの 分子機構の最新の研究成果の紹介とともに、オートファジーが単なる自己成分の分解、再利用システムとしてだけではなく、感染防御機構を含 めた恒常性維持という生体の生命維持に欠かせない重要な役割を担うことを講演していただきました。また日本大学生物資源科学部上野川修一 先生に「食品の免疫機能研究の展望」というタイトルで、生体防御学の基礎研究から応用研究、さらに機能性食品の開発による社会貢献への道 標をご講演いただきました。シンポジウムとして「生存戦略:植物から哺乳動物まで」(座長:北海道大学医学研究科瀬谷司教授と私)という テーマで、渡邊雄一郎先生(東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系):ウイルス感染からみた植物免疫、澤田均先生(名古屋大学大学 院理学研究科附属臨海実験所):原策動物の受精における自己非自己認識の分子基盤、倉田祥一郎先生(東北大学薬学研究科創薬科学専攻): ショウジョウバエ自然免疫における病原体の認識と排除、中西照幸先生(日本大学生物資源科学部獣医学科):?魚類免疫関連分子における多重 アイソタイプの存在と機能分化、押海裕之先生、瀬谷司先生(北海道大学医学研究科):脊椎動物の抗ウイルス自然免疫:分子基盤と多様性と、 いずれも第一戦の研究者によって、興味深い研究成果が紹介され、植物、昆虫からマウス、ヒトまで共通に語れる異物認識機構について活発な 討論がおこなわれました。
 また、日本生体防御学会学術総会のサテライトシンポジウム市民公開講座として「高校生のための免疫学―ここまで進んだ病気と戦う生 体防御研究―」を開催いたしました。光山正雄(日本生体防御学会会長、京都大学医学研究科)「感染とたたかう免疫:免疫学の基礎」、吉開 泰信(九州大学生体防御医学研究所)「病気にならないための免疫:健康食品とワクチン」、谷憲三朗(九州大学生体防御医学研究所)「病気 を克服する免疫治療の最前線:免疫学の臨床」の各先生にわかりやすく生体防御学の基礎から応用までを解説していただきました。
 最後に、本学術集会で参加・発表いただきました会員、特別講演およびシンポジスト、座長の先生方に厚く御礼申し上げます。総会準備 で御世話になりました日本生体防御学会事務局、セントラルホテルフクオカ、協賛企業各社および感染制御学のスタッフに感謝します。
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歓迎会(平成19年4月19日)
教室のメンバーが増えました。
1ヶ月間基礎配置できている医学部生の方と一緒に盛り上がりました。
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送別会(平成19年3月15日)
この春、大学院を修了する方たちの送別会をしました。
卒業生の今後の活躍を願いつつ、思い出話にも花が咲き楽しい送別会でした。
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第1回タイ-日本感染症フォーラム(平成19年1月29〜30日)
第1回タイ-日本感染症フォーラム(THE 1ST THAILAND-JAPAN JOINT FORUM ON INFECTIOUS DISEASES)がバンコクで開催されました。大阪大学 微生物病研究所/タイ医科学局研究協力センター(RCC)による海外研究拠点形成プログラム(科学技術振興調整費)の成果発表会です。九大から吉開と唐が参加して結核感染 の基礎研究にもとづくワクチン開発研究成果を発表しました。
写真:(左)西宗センター長(タイ医科学局研究協力センター)と吉開
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2007年、スタート(平成19年1月4日)
あけましておめでとうございます。
今年はメンバーが大きく入れ替わる年。卒業していく人、まだまだここでがんばる人、みんなにとっていい1年 でありますように。
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