エピゲノムネットワーク研究センターとは

エピゲノムは細胞核内のDNAやクロマチン蛋白質の化学修飾の総体であり、細胞の分化段階や種類に応じてゲノムの遺伝情報を使い分ける重要な生物学的メカニズムである。本センターでは、エピゲノムを網羅的に解析する最先端技術を駆使し、発生、疾患等の過程におけるエピゲノム変化を詳細に記述し、様々なエピジェネティック修飾やその調節因子が構成する制御ネットワークを解明する。また、このネットワークの破綻ががんなどの病気を引き起こす過程を理解し、人為的に修復・改変する方法を探り、治療や創薬に生かす。

国際シンポジウム 2013

2013年9月10日、総合研究棟セミナー室105およびサイエンスカフェにおいて、ゲノム・エピゲノム研究の国際シンポジウムを開催しました。著名な招待演者の先生方・ポスター発表者を含め111名の参加者があり、無事に終了しました。
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